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2005.02.15

自動車、夏と冬の燃費

私のクルマは、冬になると燃費が約1km/L ほど悪くなります。
もちろんエアコンを使用しないなどの同条件においてです。

これは、たぶん・・・ですが、冬場気温が低いと、燃料を噴射する量が多くなるから・・・なんですよね。

それは何故か。
気温が高くなると空気は膨張し、低くなると収縮します。
夏(気温が高い状態)と冬(気温が低い状態)とでは、同じ体積の空気中に含まれる酸素の量が違う(冬場のほうが多い)からなんです(ターボ車にインタークーラーが付いているのは、できるだけ多くの空気をエンジンに送り込むため・・・ですよね)。

で、普通はO2センサーによって酸素の量をみていますので、それに見合った量のガソリンを噴射しているというわけです。

以前キャブ車('89ルノー5バカラ)に乗っていたときに、主治医のメカさんに言われました。
『キャブのセッティングは夏に合わせてあるから』と・・・。
もしこれを仮に冬に合わせてセッティングしてしまうと、気温が高くなった場合ガソリンの量がリッチになりすぎてオーバーフローしてしまうからなんです。
毎年夏・冬でセッティングを変えるのはたいへんですし、普通に日常のアシとして使うには、冬場はリーンになってしまいますが、キャブ車の場合、このセッティングが正だと思います。

で、今のクルマに戻りますが(^^;;;、twingoは小排気量なので、余計とそれが顕著に現れる(パワーをできるだけめいっぱい出せるようにギリギリのところで調整している?)のだと、思っております。

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