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2004.11.30

『利き手(左利き)を矯正』という言葉は間違い

レフティやすおさんの記事、「利き手(左利き)の矯正」という言葉の使用について(トラックバックしています)にありますように、利き手を変えることに“矯正”という言葉を使うのは誤りです。

私は左利きなのですが、これまで当たり前のように使ってきていましたので大きく反省をすると共に、このblogにて『利き手(左利き)の矯正』という言葉は誤用であり、使わないようにしていくことを広めたいと考えます。

※右サイドバーの『特設リンク』に、レフティやすおさんのこの記事へのリンクを貼らせていただきました。

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心と体」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
とても勉強になりました。左利きというのは個性ですから別に悪い事ではありませんし、それを右利きにするのは『矯正』ではないんですね。
それにしても、世の中に左利きは1割もいるのに、左利きの人にとって不便な事が多すぎますよね。私のblogにも駅の改札でいつも不便な思いをしている、とコメントを戴いたのですが、いつも利用するものだけに改善してほしいですね。

投稿: じまぁ | 2004.11.30 16:12

>じまぁ さん

いつもどうもです。
私も駅の改札では毎回不便を感じているのですが、公共施設等で左右どちらの利き手でも不自由なく使えるような設備をつくるのは、結構難しいと考えています。

例えが少し違いますが、近年は『身体に障害がある方にもやさしい街づくり』を各自治体が推進していて、公共施設や大きな商業施設にはそれなりな設備が設置されつつあります。
けど、これらも右半身に障害がある方、左半身に障害がある方が共に使えるようにするには、二つの設備を設ければならないはずですから・・・。

『ユニバーサルデザイン』という言葉がありますが、本当にユニバーサルデザインと言えるようにするには、かなりたいへんなこと・・・かなぁ。

投稿: 中埜実(亀井) | 2004.11.30 20:45

TBいただきましたレフティやすおこと左利きのやっちゃんです。
TBならびに特設リンク(季節柄、野外スケート場みたいですね。季節限定に終わらないよう、千客万来を祈っています。)まで用意していただきありがとうございます。感謝!感謝!です。
ちょっと考えたことがありますので、今度はこちらからTBさせていただくつもりです。
直接関係はないのですが…。

ついでに一言。
ユニバーサルデザインは専用品よりは使いにくいものになる可能性は常にあると思うのですが、平等にちょっとずつ不便になる、という方法もあっていいような気がします。
誰かが得をして誰がが損をするのではなく、お互いにちょっとずつ損をする、三方一両損の思想も必要ではと思います。
足りない分は思いやりで埋めましょう。
では。

投稿: レフティやすお | 2004.11.30 23:54

>レフティやすお さん

コメントならびにリンク許可ありがとうございます。

ユニバーサルデザインは・・・、そうですね、やすおさんのおっしゃるとおりかもしれません。
正直『思いやり』といういちばん大切なことを忘れておりました。恥ずかしい限りで(汗)
公共の場で『思いやり』を行動にするのはちょっとだけ勇気が要りますが、その“ちょっと”がとっても重要なんですよね。
私もこれから意識して(というか逆に自然と)その行動ができるようにしていきます(^^;

投稿: 中埜実(亀井) | 2004.12.01 01:57

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