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2004.11.24

映画『トリコロールに燃えて』鑑賞

洋画を観るのはホント久しぶり・・・。たぶん、昨年5月に『TAXi 3』を観て以来です(^^;;;

時代は1930年代から第二次世界大戦終結まで。
舞台のメインとなるのはパリ。そしてイギリス、内戦の激しい最中にあるスペイン・・・。

戦争と享楽。思想と愛情。
この当時のパリの風景や音楽など、単純に平和な部分だけを楽しみに観に行った私にとって、非常に重い内容の映画でした。
深く見入ってしまうと頭痛が出そうなくらいに・・・。

正直、映画観終わったあとで席から立ち上がるのが辛かったです。

でも、戦争の恐ろしさ、そしてその中で生き抜いていくことの辛さというものを、スクリーンの中ではありますが、改めて目にすることができてよかったと思います。

映画のシーンは愛情や快楽といった部分が目立っていましたが、この映画の伝えたいことは、その裏にある辛く、厳しい現実だったのではないかと。

※1回/日の上映であったにも関わらず、映画を観ていたのが私ひとりだったのが、なんとも。

※※この映画はR-15指定です。

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