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2004.10.26

映画『1リットルの涙』原作を読んで・・・

先日、映画『1リットルの涙』を観まして、なんとなくですが、キレイな部分を多くとりあげて映画化したのかなぁと思ってしまったものですから、この原作を読まずにはいられなくなりました。

で、先週末に『1リットルの涙』と『いのちのハードル』を購入してきまして・・・。
とりあえず、『1リットルの涙』は読みました(『いのちのハードル』は読み途中)。

えっと、これ・・・ですね、ある程度想像はしていましたが、すんごい重いです。
とてもじゃないですがこのままで映画にはできないでしょう。

よって、原作を旧くから知っていて、その上で映画を観た方はかなり物足りなかったんじゃないかと思います。
『なんだ、この程度の(あっさりした、キレイ な部分ばかりを描いた)映画にしかできなかったのか』・・・と。

現実は非常にキビシイです。正直、どう表現したらいいか、語彙の少ない私にはとても・・・(汗)

たまたま“保健婦”という仕事をしていた母親(潮香さん)の判断で、豊橋から車を飛ばして名大付属病院へ行ったこと(これが病気の早期発見になった)から始まり、最後、ほとんど寝たきりになった亜也さんを、付き添い可でできるだけ豊橋に近い病院へ入れるために転院に次ぐ転院まで・・・。そして最後。

映画を観に行かれたかた、是非、原作を読んでみてください。
正直、原作は読んでいて辛いですが・・・。

※この記事は、深夜にUPしたものを一旦削除して再UPしています。

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» 『趣味は読書』と言ってみたい・その5 [じまぁののほほん日記]
「1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の記録」(木藤亜也著 幻冬社文庫 20 [続きを読む]

受信: 2005.03.19 16:44

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